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自宅に常備のソースは、地方の特徴がある

自宅に常備のソースは、地方の特徴がある

前回のブログでは、ソースは粘度によって名称が違うという話を書きました。
しかも、明確な基準があるんですよね~。

そのソースですが、地域によって家庭で常備しているソースの種類に特徴があるってご存知ですか?

私は独身時代、ウスターソースと中農ソースの両方を常備して使い分けていましたが、
子供の頃住んでいた北海道では、中農ソースだけだったと記憶しています。


2013年に日本ソース工業会が行った調査では、

北海道・東北・関東エリアは、中農ソースを常備している家が一番多かったそうです。
これ以外のエリアでの中農ソースを常備率は、25%以下だとか…。

中国地方は濃厚ソースの「お好みソース」が一番多く、ウスターソースとの差は僅差でだったそうです。
さすが、広島風お好み焼きの文化が根付いている地域ですね。

そして残るは中部・近畿・四国・九州沖縄地方。
これらはウスターソースが一番多かった地方です。
ただ、中部地方は中農ソースとの併用、近畿地方では濃厚ソース(とんかつソース)との併用が目立つようです。

ちなみに、北海道・東北・関東の中農ソースエリアで、ウスターソースを常備をしている家庭は50%以下でした。


これらのことから、地域によってソースの好みも変わるのかなって思いますよね?
気候とか食文化とかが、深く関係していそうです。

 

2018-05-09 09:37:24

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